おばさん社労士開業記 きぼうという名の事務所です。

試験合格後1年もしないうちに開業しちゃったおばさん社労士、 事務所はあるが客がない! さあ、どうする?それから3年 「独立独歩」、「自主自立」を信条として、一歩づつ進む日々の雑感をつづるブログです。

物事を数値化することの難しさ

民主党の事業仕分けが着々と進んでいるようで、傍聴に訪れる人もうなぎ昇りに増えているということです。

国民が関心を持って視るという効果は今後に影響を与えることになるでしょう。

何よりも今までできなかったことを新しく始めたということは画期的だし、来年以降もパワーアップして続けてほしいなと思います。

ただ、ノーベル賞を受賞したお歴々方がおっしゃっているように、はっきりした数字に表しにくいことや、長期的展望の中で判断しなければならないことなどをどう判断していくかということが難しそうですね。

私が所属している自主研究会でも、歩合給のことでそんな話がこの間出ました。

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消えた年金の救済拡大雑感

厚生労働省が「消えた年金」の被害者救済を加速させるための新たな救済基準を発表したと報道されています。

納付したはずの保険料が未納になっているとか、ずっと会社勤めをして保険料を支払っていたはずなのに記録がないなど「消えた年金」が問題になってから、ねんきん特別便だの定期便などが郵送され、メディアの報道などもあり、国民の関心は随分高まったと思いますが、その処理はあまり進んでいないようです。

「消えた年金」の他に誰の記録かわからない「宙に浮いた年金」などもあわせて、確か5000万件を超えると言われていたと思いますが、今年の9月に厚生労働省が発表した処理済の件数は1257万件とのことです。(参照)

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一球入魂で仕事をする

暇な時は全然暇な私ですが、今はあれこれやることがありこの前の3連休も全て事務所へ出て、間に某銀行の年金相談(過去記事参照)もあり、社労士会の自主研究会の会合もありと、忙しい日が続いています。

自主研究会の方は来年2月に発表会があり、10部会のうち順番で3部会づつ発表するのですが、私の所属している部会が来年発表する順番にあたり、プロジェクトチームを作って準備を進めています。

私もチームのメンバーとして、あれこれ相談しながらやっています。

昨日は今就業規則を作成中のある法人に本則と賃金規程の案だけを納めました。

まだ、その他の規程を作らなければならないし、これから相手方のご意見、ご指摘を伺って修正していくという作業、従業員さんの意見書作成、労基署への届出と、年内ぎりぎりに何とか間に合うかなあといったところで、内心焦っています。

今日も今日とて、私が編集長を務める支部広報誌の関係でプチトラブルがあり、朝からあちこちに電話して、メールしてと、仕事以外でも何かとあります。

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幹事役も楽じゃない。

今年も忘年会のシーズン到来ですね。

一昨年、特定社労士になるための研修を受けた時のグループメンバーが、たまたま全員平成18年登録で同期だったこともあり、「〇〇会」などという名前もつけて親睦のための会を結成しています。

総勢9人、開業している方もいれば、勤務登録で社労士とは関係ないお仕事をしている方もいて、多士済々というメンバーで集まってお話するのは楽しい一時です。

今年もそのメンバーと忘年会をしましょうということで、いつも幹事役の私が数日前に同報メールを送りました。

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一期一会を大切に 某銀行での年金相談(2)

先週の土曜日、以前過去記事にしたことのある某銀行の年金相談(過去記事参照)に支部から派遣されて行ってきました。

過去記事の時は開業してようやく丸1年たった頃でしたが、あれから2年、私も成長しました! と胸を張って言えるほどではありませんね。特に、日々の業務が労働法関係に傾きがちですから、某銀行の年金相談は私にとっては緊張を伴う厳しい仕事に変わりはありません。

何故厳しいかは、過去記事にも書きましたが、その銀行のOBが銀行提携社労士となっていて、その方たちは年金相談のいわばプロですので、その中に社労士会から1人だけ派遣されてきた社労士について、厳しく評価する(と思われる)のです。

その方たちがご相談者がいないときに私がお客様とお話していれば、明らかに聞き耳をたてているなというのがわかります。

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若い人が就職できないことを憂う。

毎日様々なニュースが流れていく中で、あまりメディアも騒ぎませんが、大学生、高校生の就職内定率がかなり悪いようです。(大学生内定率参照)、(中、高生内定率参照)

厚生労働省の発表によると大学生は60%そこそこ、高校生にいたっては37%ということで、来春卒業予定で就職を希望しているのに就職が決まらない学生がかなりいるということです。

少子化や団塊世代の大量退職などの影響で、若い人が足りなくなるのかなと思っていましたが、今年は就職氷河期並みの厳しい状況のようです。

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携帯電話は宝の山?

昨日、携帯電話でのメールをうまく営業ツールとして使うためのシステムを導入する代理店の方のお話を聴く機会がありました。

私は社労士会が厚生労働省から受託した事業、労働契約改善事業のアドバイザーになっていますが、その事業の一環で支部管内の商工会議所で、私といっしょにアドバイザーを務めている社労士が、本事業の目的である就業規則に関するお話をざせていただくことになり同行したのですが、そこに、前述の代理店の方も講師として来ていらしたんです。

それは、有志の会員企業の方たちが1月に一回集まり、サロン形式でお茶を飲みながら2名の講師を招き、一人50分づつの話を聴くという会合で、全く分野の違う話もセッティングされる場合もあるというわけで、さしずめ、昨日はそんな感じでした。

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労使トラブル解決のシステムについて考える

昨日午後、冷たい雨の中、事務所から車で50分ほどの所にある公共施設で開催された講演を聴きに行って来ました。

公共施設と言ってもまだ新しくとても現代的で立派な建物で、さいたま市のはずれの方にあるせいか、土地をゆったりと使っていて広々として、駐車場も余裕があります。

その講演会はある大学の先生を招いて隣接する支部が公開講演会として開催したものです。

この支部は私の所属する支部よりもずっと会員数が多く、毎年、この時期に公開講演会を企画して、他支部にも呼びかけてくれます。

私は昨年も参加させていただきましたが(過去記事参照)、今年は個別労働紛争がテーマだったので、今年も参加させていただいたというわけです。

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