おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる11年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

宴会のお酌は誰がする?

昨晩、特定社労士となるための研修を受けたとき、同じグループだった社労士仲間8人と飲み会をしました。たまたま皆2006年に社労士として登録したので、同期の仲間でもあります。
当時は、私も開業した翌年でまだまだ実務も業界事情?も勉強中という感じでした。勤務登録の方もいましたが、無事特定社労士の試験に合格した後、年に一度ぐらいですが皆で集まって近況報告などしてにぎやかに過ごしています。
私と同じ支部の会員もいますが、別の支部に所属する会員もいて、他の支部の様子など聞くことができて、それはそれで興味深いものです。
ある支部に所属するA会員の話によると、新年賀詞交歓会や総会後の懇親会で、来賓の「お世話役」としてコンパニオンを派遣してもらうという話を聞いてちょっと驚きました。 

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仲間と集う

 社労士は、60時間余りの所定の研修を受け、国家試験に合格すると「特定社会保険労務士」と名乗り、個別労使紛争におけるあっせん等の代理人として活動することができます。
そのための研修と試験を私は開業翌年の平成19年に受け、20年から特定社会保険労務士と名乗っています。
その研修の最後の方でグループに分かれて実務を学びました。そのグループは10人いて偶然社労士登録したのがみな同じ平成18年ということもあり、合格した後飲み会をしましたが、10人のうち、一人はお子さんが小さく家も遠いということで9人が集まりました。
その後も、年1回ぐらいですが飲み会を続けています。いつも、埼玉県内の社労士会事務局の最寄り駅近くに集まるので、そこから徒歩圏内に住んでいる私が幹事を務めます。
メールで都合の良い日、悪い日などを連絡してもらって日程調整するのですが、結構、2週間ぐらいの間にピンポイントで一日ぐらいしかみんなの予定が合う日がなくて、冷や冷やものですが、なんとかみんな集まれるように調整しています。

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働き方改革は休み方改革?

厚生労働省は、「働き方・休み方改善指標活用事例集」(参照)を公表して、社内にそのための専属チームを作り、全社的に改革を図る、部署を決めてトライアルしてみるなどの取り組み事例、改革のための診断方法などを掲載しています。
労働時間を減らす策の一つとして会議時間を減らすこと、例えば、「会議の時間は1時間以内とする」「議事録はその場で作成する」「議題はあらかじめ共有する」などの事例を挙げています。「開始・終了の時刻の厳守」などもあります。これらは、会社でなくても社労士会の支部の例会や各種委員会などでも使えるかなと思います。
ただ、単に連絡事項を聞くだけなら、あらかじめメール等で配信してもらい、意見がある場合はメール等て送っておけば、時間を30分から1時間は減らせると、いつも思っていました。
この会議(集会)って本当に必要なのかなと思うときもあります。ただ、私たちは会社ではなく、独立開業者の集まりなので、同業者同士、顔を合わせて情報交換することも必要で、会議がそのきっかけになるという考え方もあります。

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置かれたところで咲きなさい?

2018桜3  当事務所から車で10分ほど行くと、1964年の東京オリンピックのときにボート競技の会場となった戸田ボートコースにいくことができます。その川沿いにある戸田公園には何本かの桜の木があり、平日はそんなに人もいないし静かなお花見ができます。
 というわけで、今日のお昼はそこで食べようと出かけてみました。桜が満開で早くも散り始めた木もあり、ボートコースでは学生が練習をしていました。いい陽気になったので、気持ちよさそうです。公園内には、小さな子供を連れた親子や一人のんびりお花見をしている人がまばらにいる程度で静かです。
 そんな中、写真のように、切られてしまって地面から70~80センチの高さになっている枝というのか切り株というのかわかりませんが、桜が頑張って咲いていました。まさに「置かれたところで咲きなさい。」だねーと思いました。

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表現方法について考えた日

 当地は桜が満開で、春爛漫です。
昨日は、絶好のお花見日和でしたが、社労士会の毎年恒例の行事である自主研究部会の発表会でした。15部会ある部会が三部会ずつ交代で勉強の成果を発表するもので、私は発表部会ではありませんが、所属する部会のリーダーを務めているため、主催者側委員として朝9時前から会場入りして、発表会の後、懇親会にも出席して、その後旧知の他部会のリーダーや元リーダー、その他飲み足りない連中と連れ立って二次会にも行ってしまい、帰宅したのは夜9時半過ぎというハードな一日となりました。
例年同様、発表会には、近隣の都県会の会員も40人近く参加されて盛況でした。
私が入会したころに比べると、プロシェクターを使って、大きな画面に内容を映しこんだり、自作のビデオで会員が演じる寸劇をはさんだりして、発表形式も、工夫をこらしていました。10年あまりの間に進歩したなーと思います。
それでも、私が一番すばらしい発表だったと感動すら覚えた発表は、そのような最新機器は一切使わず、発表した会員がご自身で書いた原稿を一人で淡々と読み上げるという、昔ながらのシンプルな発表形式だったのです。

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行政の書式のダウンロード

 職業柄、労働基準監督署や年金事務所などに届出等の書類をお客様に代わり作成して提出することが時々あります。
たいていの書式は厚生労働省の該当サイトからダウンロードすることができます。
Word版やExcel版などもあり、手書きをしなくてすむので便利です。最近、関与先のある届出を提出しようと、書式をダウンロードしようとしたらpdf版しかありません。
今月5日から書式が変更になったのは知っていましたが、pdf版だけしか公開されていなくて、Word、Excel版は後日掲載しますとあります。
ありゃりゃん、手書きしないとだめなのかと、かなりがっかりして、ある裏技?を使ってWordにひっぱり、編集を試みましたが、フォームがほんの少し崩れ、ロックもかかっているらしく編集はできませんでした。
当該担当部署に電話して確認してみましたが、来月ぐらいには掲載できるかもしれませんということでした。pdf版が更新されたのは今月5日、そろそろできあがってもいいんじゃないのかなと今週いっぱい待つことにしました。

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季節はめぐる開花宣言

今年はいつになく年明け早々から期限の厳しい仕事や、自分としては今までやったことのない仕事などがあり、忙しさにかまけていました。
やったことのない仕事というのはある社内規程づくりなのですが、今までやったことがあればデータもあるし、資料もあるし、ある程度の使いまわしがきく、何よりも知識と情報を持っていることが大きいのですが、初めての案件にはそれがありません。資料集めから始めて、勉強して、お客様の実情にあったものに作り上げていかないといけないので、やはり時間がかかります。
それだけをやっているわけではなく、お客様からあれこれご相談をお受けすることもあり、その他定期的に引き受けている仕事もありと、いろいろ重なるときは重なるもので、たまたまそういうときにあたったのがこの3か月間でした。
その間、珍しく風邪をひいたりもして、やはり疲れているのかなとも思いました。
そんな中、昨日桜の開花宣言があり、「もう、そんな季節だったか」と思いました。

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震災から7年雑感

 最近、忙しさにかまけて新聞もあまり読んでいないのですが、福島県の話がよく出ているなと思い、そうか、東日本大震災のあった3月11日が近いからかと思い至りました。
あれから7年か、私は、直接被害を受けたわけではありませんので、被災した方に比べて、あれこれ書くのもおこがましいこととは思いますが、「7年」という歳月の重みを感じてやはり感慨があります。
スーパーの棚が空っぽで食料品がなくなったことや、計画停電で1日のうち必ず停電する時間があったこと、節電のため街が暗くなり、駅のエスカレーターが止まったこと、ガソリンが買えなくなり、しばらく車に乗るのをあきらめたことなど、もちろん、原発が爆発する映像を見て驚愕したこと、もしかして西日本に逃げなくてはいけないのだろうかと思ったことなど、いろいろ思い出すことはあります。

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