おばさん社労士開業記 きぼうという名の事務所です。

試験合格後1年もしないうちに開業しちゃったおばさん社労士、 事務所はあるが客がない! さあ、どうする? それから2年、「独立独歩」、「自主自立」を信条として、開業3年目に入った日々の雑感をつづるブログです。

「やっぱりね」と思う奥田元経団連会長の発言

奥田硯トヨタ自動車相談役の首相官邸で開かれた

「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」(首相官邸HP参照)での「とんでも発言」が今朝の新聞で報道されています。

彼は座長の立場でありながら、

「あれだけ厚労省がたたかれるのは、ちょっと異常な話。正直言って、私はマスコミに対して報復でもしてやろうかと(思う)スポンサー引くとか」(朝日新聞朝刊より)

と発言したそうです。

私は驚くとともに「やっぱりね」と思いました。

以前からテレビメディアはトヨタなどの大スポンサーに気を使っているのかなと感じることがあったからです。また、奥田氏の「志の低さ」のようなものは彼が経団連会長だった頃によく感じていたからです。

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祝埼玉西武ライオンズ日本一

このところ、当地は天候が激変してすっかり冬に近づいてしまい、何となく身体がついていけないらしく、アレルギー性鼻炎を起こしたりして体調不良でした。

体調不良になる前に、少し気分が停滞していたりしてやはり心の状態と身体の状態はセットだなあと感じていました。

昨日はそんな気分を払拭するように、ライオンズがジャイアンツを破り日本シリーズ優勝という快挙を成し遂げてくれました。

溜飲を下げるとはこういうことかねぇと思います。

巨人ファンの方はとっても不愉快でしょうから、スルーしてください。

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「国民もなめられてるねぇ」と思う麻生首相の経済策

私は、非常時だからできる大胆でクリエィティブな政策というものがあると思います。

将来を見据え、一点豪華主義で狙いを定めてお金をつぎ込むとか、ここにお金を回せば確実に世の中がよくなるとか、この国をどうするかが見えていれば、必ずそういう何かは思いつくはずだと思います。

平時には受け容れられなくても、非常時にはそのような大胆な策もやりやすいのではないかと思います。

ただし、国民の信任を得た人がやるというのが絶対条件だとは思いますが。

いまだに信任を得ていないし、得ようともしない麻生首相が昨日緊急経済対策を発表しました。

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「国民皆保険」じゃないこの国 無保険の子3万人

親が国民健康保険の保険料を滞納しているために、保険を使えない中学生以下の子供が全国で3万人余りいることが、厚生労働省の調査で明らかになりました。

普通、会社勤めなどをしていると職場で協会けんぽ管掌の健康保険に加入したり、企業独自の健康保険組合の健康保険に加入します。

その人の家族も収入要件などが合えば被扶養者としてその健康保険に加入します。

保険料は給料天引き、会社と折半負担です。

納付義務は会社にありますから、万が一会社が納付しなくても、社員には責任がないこととして保険が使えないということはありません。

ですから、無保険の問題は国民健康保険にに生じるのです。

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悪徳貧困ビジネス業者に法の裁きを !

昨日「祝ノーベル賞」の記事を書きましたが、夜になって化学賞も日本人の下村氏が受賞したということで、いっそ文学賞も候補になっている村上春樹氏がとれればいいなとちょっと期待してしまいますね。

そんなおめでたいニュースの影で「ゼロゼロ物件」といういわば「貧困ビジネス」を展開していた会社が提訴されたというニュースがありました。

敷金0、礼金0、仲介料0をうたい文句にして、まとまったお金がなくても入居できる賃貸住宅ということでシェアを伸ばしている会社があるそうです。

実態は賃貸契約に近いですが、契約書上は「施設付鍵利用契約」と称して、利用料の支払が1日でも遅れると、鍵を勝手に変えて利用できなくしたり、勝手に部屋に入り込んで荷物を持ち出してしまったりと、利用者が生活の平穏を著しく侵害されたとして訴えたものです。(参照)

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祝ノーベル賞受賞 日本人はやはり頭脳で勝負?

湯川秀樹氏のノーベル賞受賞は、敗戦で打ちひしがれていた国民に勇気を与えたと言われています。

今回のお三方の受賞は、「やはり日本人は頭脳で勝負だ」なんて感慨を持たれた方も多いのではないでしょうか。

「何とかの破れが何たら」と言われても私にはさっぱりわかりませんが、今回受賞のお三方は、もう何年も受賞してもおかしくないと言われ続けていたそうで、ご本人も回りの方もほっとなさっていらっしゃることと思います。

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社会の歪みを感じる大阪雑居ビル火災

「人間は遺伝子の乗る車」とある科学者が言っています。

遺伝子はとにかく生き残るため、そしてより強くより良くなって生き残るため様々な手を使う。人間は操られているだけというような趣旨だったと思うのですが、だいぶ前に読んだ本なので、ちょっと違うかもしれません。

昨日の個室ビデオ店の火災で、「生きるのが嫌になって」放火したものの怖くなって逃げた犯人も、遺伝子が「生きる」という方向にベクトルを向けたんでしょうか。

どうせなら、そんなことをする前に「生きる」方向にハンドルを切ってほしかったと思います。

多くの方が亡くなったり負傷したりして、本当に痛ましく理不尽で不条理なことだと思いました。

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内部告発後の配転は「嫌がらせ」と認定 愛媛県警訴訟

近年、内部告発により企業の不正が明るみに出ることが増えています。

2006年4月からは「公益通報者保護法」も施行されて、内部告発した労働者に対する保護も法制化されました。

違法行為を行う会社で働く労働者が自分の私利私欲のためではなく、公益のために告発した場合、会社はそれを理由に降格、減給など不利益な取り扱いをしてはならないと規定されています。

一般の労働者とちょっと違いますが、愛媛県警の不正経理を内部告発した直後に報復人事を受けたとして、県警の巡査部長が100万円の慰謝料を求めた裁判の高裁判決が昨日ありました。

一審に続き、内部告発した巡査部長の勝訴となったと報道されています。(参照)

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