おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる11年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

教育の格差を容認する?

 あちこちの省庁で、ないと言っていた文書が出てきたり、「はい、どうぞ見てください」と出してきた文書が実は大きく改ざんされていたり、なんなんだろうねー、もしかして、昔からこういうことは行われていて、明るみにでてきたのだから、ましになったと考えるべきかもなんて思ってしまう今日この頃・・・。気になるニュースが昨日の朝日新聞にありました。
朝日新聞が大手教育関連企業と共同で実施した「学校教育に対する保護者の意識調査」で、教育格差について「当然だ」、「やむをえない」と答えた人が62.3%になったという記事です。
一方、「問題だ」とした人は34.3%です。
今回4回目だそうですが、前者はじわじわ増え続け、後者は少しずつ減っています。
私だったら、迷わず「問題だ」とすると思うのですが、そうではない人はどのような考えでそう思うのだろうか。「自己責任論とかがいけない。あきらめもあるのかもね」と身近にいてこういう話が簡単にできる相方(夫)は言います。
識者の意見でも、「子どもの貧困がメディアで言われ、皮肉にもやむをえないと思うようになったのかもしれない」と記事にありました。

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