おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる10年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

人と語らう楽しい時間

昨日、所属する研究会の定例会があり、いつものように私を含めて数人の会員が提出した原稿について、あーでもない、こーでもないとみんなで意見を出し合いました。
いつもながら、新しい発見もあり私にとっては有意義な時間でした。
昨日は、今年1月に登録した私と同じ支部に所属する会員が見学に来ていて、例会後の懇親会は、彼女の歓迎会&今年度最後という理由をつけて、少人数ながらなかなか盛り上がって楽しかったです。
盛り上がりついでに二次会でカラオケまで行ってしまい、久しぶりに熱唱しました。
研究会のリーダーである私の尊敬する若い先輩社労士が、歌も上手だし盛り上げ方も上手で、「〇〇さん、やっぱり才人だなー」なんて感心してしまいました。
見学ということだったくだんの会員も飲み会の席で正式に入会すると表明してくれました。
今朝、酔いが覚めてから後悔していないことを祈ります。

飲み会の席では、相変わらずいろいろな話題が出たなーと思い出してみて、ちょっと自分でもおかしかったのは、「京大入試カンニング事件」の話題です。
これは、カンニングした方が悪いのは当然ですが、大学の対応がやはりどうだったかというところで、私が「大学に国家権力を入れるなんて、学問の自由と大学の自治はどうなっちゃうのかね」と言ったら、「学問の自治なんてフッルイですよー」と言われ、確かに、「学問の自治」というのは硬直化した言い方ではあるねと思いました。
今日、判例集を見てみましたが、「学問の自由と大学の自治」についての最高裁判例は、昭和38年に出されていて、半世紀近く前なんだなと思いました。
それに、京大の事件の場合、警察権力を借りないと個人情報の壁があり、早い段階でIPアドレスから該当者を特定することは難しかったでしょうから、そういう点では仕方なかったのかなと私も考えています。
それでも、一人の少年の将来をつぶすほどのことだったのか。大学はもう少し賢くふるまえなかったのか。
いや、カンニングは絶対してはいけないことなんだから、それぐらいの罰は仕方がないという意見や、彼はIT企業に入るとよいのでは?とか、一番いけないのは騒ぎすぎたテレビと新聞メディアだという話が出たりして面白かったです。

その他には、定例会で出された原稿についての追加の意見も。私の書いた原稿についても定例会より更に踏み込んだ意見をもらって、「何か、結論変わっちゃいそうだねー。でも、それが〇〇研(自主研究会の通称名)のダイナミズムだよねー」と感心したりと、いつもながら、楽しく飲んで語って春とはいえ寒かった夜は更けていきました。
今日は、今日とて、社労士会支部の広報部の打上をやる予定です。2年間の任期が無事今年度で終わるからです。
飲み会の話ばかりになりそうですので、今日はこれまでとさせていただきます。
来週は、もう少しましな記事が書けたらよいなと思っております。

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