おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる10年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

ご縁がつながっているうれしさ

このところ、バタバタと仕事の依頼があり、私にしては忙しい日々を送っているのですが、仕事というのは重なるのが常で、昨日私にとってはとてもうれしい仕事の依頼メールが届きました。
開業したての頃、他の社労士と同じことをしていたのではなかなか仕事がないと思いました。自分が少しでも人よりアドバンテージがあるのは「書くこと」だと思い、出版社7、8社に原稿を書かせてほしいと自分の労務管理に関する原稿をつけて手紙を出しました。
すると、2社から原稿作成の依頼をいただき、特に、そのうちの一社の編集者の方とはその後も年に一度ぐらいという頻度ですが、その方の担当している雑誌に原稿執筆のご依頼をいただきます。
その当時の過去記事を読むとうれしかった気持ちを思い出します。(
過去記事参照)
その後、パートタイム労働法についての講座の講師などを務め、それに関連する資料が自分でもなかなかの出来栄えだと自負していたので、原稿を書かせていただきたいとまたまた図々しく原稿を送ったことがありました。

すると、パートタイム労働法については、事業主の関心がいまいち高まらないので、掲載は難しいこと、そして、今は以前と別の雑誌の編集部に異動なさったこと、でも、単行本などの企画があるのならいつでも社内の担当者に紹介してくださることなどを、とてもご丁寧に返信してくださいました。
当時は、ほとんど実績もなく単行本なんてとんでもないと思っていましたから、それで終わりました。
それからしばらくして、その方からある難しいテーマについて原稿執筆のご依頼メールがありました。社労士の範疇のことではありますが、即座に私には書けないと判断して丁重にお断りしました。
原稿を書いてもらおうと目星をつけていた人から断られるのは、編集者としては大変だろうな、申し訳ないなと思いましたし、これでご縁が切れてしまうかもしれないとも思いました。
でも、そんなことはなく、昨年、年度更新と算定基礎届についての原稿のご依頼をいただき、これもどちらかというと私の得意分野ではありませんが、社労士としての知識と情報は持っていますから、その方面に明るい社労士仲間に「監修」してもらって原稿を書き上げたのでした。

そして、この度のご依頼です。内容は特別得意分野というわけでもありませんが、労働法関係のことですので十分書けそうです。
こんな風にご縁が途切れずつながっていることをとてもうれしく感じています。
締め切りは5月半ばですが、テーマについては一から勉強し直す必要がありそうで、ゴールデンウィークをつぶさないとだめかなと思っています。
もともと、人混みと行列が嫌いですからそんなことは苦になりません。
つながっているご縁を大切にするためにも頑張るんだぞーと自分で自分に掛け声をかけています。
一番最初に一度お会いしたきりでその後はいつもメールでのやりとり。原稿が完成したら一度お尋ねしてみようかなと思っています。

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まとめteみた.【ご縁がつながっているうれしさ】

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まとめwoネタ速suru 2012年04月20日(Fri) 15:00