おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる10年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

金沢に行きました。

2017-09金沢駅  先週末にちょっぴり遅い夏休みをとって、金沢に観光に行きました。
 遅ればせながら北陸新幹線に乗ってみたかったということがあります。私の自宅のある埼玉県の浦和からだと、大宮駅からの乗車で、停車したのは長野駅と富山駅のみでたったの2時間余りで到着です。早い!
  思えば、金沢に行ったのは高校1年の夏休みに仲良し3人組で旅行したとき以来です。そのときは、3人組のうちの一人のお姉さんが所属する大学のサークル活動で、新潟のスキー場で地元の子供たちの野外活動を指導するキャンプを主催していて、その助手を務めた後、北陸本線で金沢にやってきて、それから高山にでて、最後は名古屋から新幹線で東京に帰るという10日間ぐらいの旅程でした。
 富山には、数年前に車で夫の大学時代の親友を訪ねて行ったことがありますが、車で北陸地方に出るのに関越道、上信越道を経由して結構な長旅でした。今回は思った以上に早かったです。

 写真は金沢駅ですが、傘を表現しているそうです。「弁当忘れても傘忘れるな」というぐらい雨が多いそうで、来訪者に傘をさしかけているイメージだそうです。


当ブログに金沢の方が来てくださっているかわかりませんが、金沢はまず目につくのは緑が豊かなことですね。道路沿いの街路樹が青々としていて風がさわやか、空気がクリーンというか、こころなしかおいしく感じられました。
でも、タクシーの運転手さんはそれが当たり前と思っているから、あまり感じないとおっしゃっていましたが。
金沢市内から30分ほど電車に乗って加賀温泉駅まで行き、その近くの温泉に泊まったのですが、その宿も大浴場が充実していて、食事も手間暇かかっている感じでとてもよかったです。
たったの1泊2日の旅だったので、観光したのは一度行ってみたかった21世紀美術館とお決まりの兼六園、東茶屋あたりだけでしたが、久しぶりに日常を忘れてのんびりできました。
金沢は良い所だなと思ったので、是非また行きたいと思います。

金沢のタクシーの運転手さんはお話し好きな方が多く、いろいろ興味深いお話しを聞くことができました。北陸新幹線が開通してから観光客が3倍に増えて、宿が足りなくなり、市内のホテル代が高騰したこと、近江町市場という地元の人も利用している海産物などのお店が集まっている市場も観光客が増えて、地元の人が利用しずらくなってしまったことなどです。
私たちも近江町市場で昼食をとりましたが、かなり高い、東京の築地より高いイメージで「おお、局地的インフレが起きてる」なんて思いました。
地元の生活者の生活を守りつつ観光で街を繁栄させるというのも、案外大変で戦略が必要なんだなと思いました。
タクシーの運転手さんによると、金沢は断然冬がいいそうです。おいしいものがいっぱいでてくるから冬に来なさいと言われました。ハイ。次は冬を目指します。

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