おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる11年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

ゴム印をきれいに押すには?

社労士は、労働・社会保険諸法令に基づく事務代理ができますから、関与先の様々な関連書類を作成して届け出るまで代行することがたくさんあります。
私の場合は、手続き業務を行うことはそんなに多くないのですが、それでもあれこれ代行して届け出ることはあります。
その場合には、必ず作成した場合には作成年月日と記名押印をすることが義務づけられています(社会保険労務士法施行規則第16条)
ですから、関連書類には書式の中に社会保険労務士記入欄があり、そこに記名押印するものもあります。ないものもありますが、その場合には欄外に記名押印します。
そうしておく、その書類に関する問い合わせが関与先ではなく、私宛にくるので、私も自分が作成したり内容について相談を受け、届出代行まで行う書類に関しては必ず記名押印をしています。
埼玉県社労士会では、正確には会員が作っている協同組合で販売しているのですが、作成年月日と埼玉県社会保険労務士会社会保険労務士 〇〇〇〇と名前があり、自分の事務所の電話番号も入っているゴム印を販売しています。私は協同組合の組合員にはなっていませんが、会員なら購入することができます。

私は、使用頻度は多い方ではないと思いますが、開業以来現在2個めを使っています。
縦、1㎝、横8~9㎝ぐらいの横長なゴム印で、年月日と電話番号の数字の部分がすごく小さい文字です。これがまたきれいに押すのが意外と難しいのです。
しっかり押そうとして力を入れすぎると文字が二重になってしまったりします。
じゃ、あっさり押せばいいかとポンッと元気よく押すと端の方にある年月日や電話番号の小さな文字がうまくでなかったりします。
書類作成の度に何度か「練習」してから押すのですが、今まで満足できるほどきれいに押印できたことは数えるほどしかありません(どんだけ下手なんでしょうね)。
ゴム印に比べて、私が仕事で使っている名前の印鑑は何度か練習して、軽く押しつけてからすっと比較的勢いよく持ち上げるとすごくきれいに押印できることがわかって、いつも実行していますが、こちらも油断すると曲がったりするので、細心の注意が必要となり、大雑把な私にはなかなか気を使う仕事?となります。

そんなわけで、今日も午前中関与先の労働法関連の書類に押印して届け出を済ませてきました。今日の押印のできはあまりよくなかったです。まったくもう開業してから10年以上たつのにお恥ずかしい。
関連の行政官庁に行くと、所属している社労士会の研究会を以前に退会された先輩が、何やら熱弁?をふるっていました。助成金の相談でもされてるのかなーと、私は別のブースに通されたのでそのままご挨拶もできませんでしたが、届出代行をすると、そんな感じで見知った社労士にばったり会ったり、臨時公務員としてお勤めして窓口にいる知り合いの社労士をお見かけしたりすることがあります。皆さん、頑張っていらっしゃるのねーと何となく楽しい
気分になります。
私も頑張ろう!
当地は、少し前、秋が来たと思ったら昨日、今日と朝から暑いです。体調をくずしやすいので、皆様ご自愛ください。

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