おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる11年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

不完全な日本語は面白い?

最近ニュースになっている横綱日馬富士が別の部屋の後輩力士に暴力をふるったとされる事件で、暴力事件で引退した元横綱朝青龍がツイッターで、主にメディアに対して怒りのコメントを出していると報道されています。
ネットのニュース記事で件のツィートの内容を見てみれば「内容悪方にさす日本のメディア!!・・」「日馬富士だけ悪とう書くマスコミ気食わない」「クソ新弟子が見の前に理事長見たいな口出したら俺もう黙るか」と日馬富士が一方的に悪く言われ、かなりご立腹の様子です。
ご本人は真剣に怒って書き込んでいるようですが、失礼ながら私は読んで笑ってしまいました。

何故、おかしいんだろう。日本語として不完全な部分があり、それと朝青龍の何となく喜劇的なキャラクター(私にはそう見えます。何となく憎めないというか)がマッチして笑ってしまうんですね。
というわけで、不完全な日本語というのは時として笑いの種になるというのが今般の私の発見です。発見というほどのものでもないと思いますが、このところ、NHKの朝ドラで吉本興業の創業者をモデルにしたという話をやっていて、私は、毎回録画して夜都合のいいときに見ているのですが、その中で「人を笑顔にしたい」とか、「一生笑って暮らしたい」とか、父が娘に「おまえは今、わろてるか?」と聞いて娘が「ハイ、毎日わろて生きてます」と答えるシーンなどを見ていると、人生、笑いは大事だねと思い、「笑い」についてふと考えるときがあります。
かく言う私も「毎日、わろて生きてます!」(結構バカ笑いします)
当地は、すっかり寒くなりました。心は明るく暖かく過ごしたいと思います。皆様もどうぞお元気でお過ごしください。

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