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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる12年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

私だからこそできる仕事を

クリスマスもなんのその年賀状を例年どおりPCで作成して、一言書き添えたりしているうちに腕が痛くなり、ようやく出し終えました。
昨日は、新年1月1日スタートのお客様の36協定書を届出て、今年もこれで一段落かなと思っていたら、時々原稿執筆のご依頼をいただく雑誌の編集者の方からメールがあり、かねてより興味のあったテーマについての執筆のご依頼でした。
締切日を確認すると、来年ですが、何とかできそうなのでお受けする旨返信しました。執筆するにあたっては、それなりに資料を集めなければならず、今日はあれこれ調べています。集めた資料を読み込む、その他関連判例、書籍にあたる、午後から予定があり忙しい午前中です。
社労士になって12年目に入りましたが、私は、子育て終了後の第二の人生、社会と関わって仕事をしていきたいとの思いがありましたし、何よりも「独立独歩」、「自主自立」私だからこそできる仕事を、私にしかできない仕事をしたいとの思いでやってきました。
細々ながらどうにかそれが実現できているかなと思っています。


先日、親御さんの代からの社労士事務所で開業社労士として活躍している2人の会員と話す機会がありました。お二人ともお父様がそれなりに事務所を大きくした方で、事務員さんもいらっしゃる事務所です。一人は、就業規則の整備等しなければならないけれど、今までトラブルなど一切何もなくきているし、つい疎かになりがちだというようなことを語っていました。
もう一人は、法律改正等について説明して就業規則の整備などについても言及するけれど、お客様が積極的でなければできないし、「そんなこと言うなら社労士は他にもいるから」的なことを言われてしまう場合もあるとの話も出ました。
私にはわからない二代目社労士としての「ご苦労」もいろいろあるんだろうなと思った次第ですが、私はそういう意味ではとても恵まれているのかなとも思いました。
「独立独歩」「自主自立」いい響きです。何よりも自由にすべて自分の裁量で決められることは幸せです。これからも私はその「旗」を捨てずにやっていこう、そんなことを思っている師走です。


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