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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる11年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

勉強の道はどこまても続く

 私は、どうも早起きが苦手です。それでも子育て中は5時、6時に起きてお弁当を作るなんてことを母としての務めだと思ってやっておりました。
そんな必要がなくなってからも夫のお弁当は続けて作っていましたが、大病したことをきっかけに睡眠時間をしっかりとらなくてはいけないと考え、お弁当づくりをやめ朝は比較的のんびり起きる今のスタイルに定着しました。
そんなわけで、お客様とのお約束もなるべく午後にしていただくことが多いのですが、お客様から午前中の時間を指摘された場合は、私もサービス業ですから、それに合わせることになります。今日は、都内の編集者の方と朝10時のお約束でいつもより30分早起きです。たったの30分で、オーバーなと自分でも苦笑するぐらい早起きに苦手意識があります。
現在、国会でようやく審議に入った働き方改革関連法案の労働基準法改正と関連する労務管理について、小冊子を執筆させていただいているのですが、今日、お話しているうちに、別のテーマでも同様な企画があるそうで、それも書いていただけますかとお話がありました。

 執筆の仕事は好きな仕事でもあり、やりたい仕事なのでお引き受けする方向で考えることにしました。テーマが私の専門分野ではありますが、難しいテーマなので、どんなふうに書いたらよいかすぐにはわからなかったので、「是非、やらせてください」と確定的な言い方ができませんでした。でも、今は、難しいところはしっかり勉強して書けばいいんじゃないのという「内なる声」に励まされ、書いてみようという気持ちになっています。
これから、そのテーマについて自分の知識を整理するとともに必要な情報を仕入れ、参考になる書籍などにも目を通し、判例も読まなくてはいけないなと、いろいろやることが頭に浮かびます。

結局、執筆の仕事は否応なく自分で勉強する時間が多くなりますが、自分の実務にも大いに役立つ知識と情報が得られるので、いい仕事なのではないかなと思っています。そして、何よりもこれは誰にでもできる仕事ではない、「私にしかできない仕事、私だからこそできる仕事」を目指している私にはピッタリでしょうとまたまた内なる声が聞こえます。
どこまでも続く勉強の道。楽しいと思わないとできません。そう、楽しいです。頑張りましょう!

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