おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる11年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

なつかしい人との電話

 ブログには書けない関与先からの相談事やその他の仕事の段取り、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃとバタバタしているうちに毎日が過ぎてしまいます。
そんな中、昨日、帰宅後、夜遅くなってから固定電話の留守電に気がつきました。
いわゆるママ友という感じですが、一時期、もう少し濃い関係性をもった友人からのメッセージでした。
彼女は私より少し年上で、教職の経験があり、世話好きなのでPTA活動などでオピニオンリーダー的存在で、私とも意見が合いました。
一時、彼女と私を含めて、本好きのお母さん7、8人で「読書会」を作り、月に一度会合を開いて、課題とした本について自由に意見を言う会を行っていたことがありました。
2年ぐらいは続いたかなと思いますが、その後、その中でも特に気の合う人数人で、時々会って教育問題、社会問題、政治の話、互いの趣味の話など多岐にわたるおしゃべりをよくしていました。
私が社労士を開業してからは、仕事優先となりなかなかそんなおしゃべり会に行けず、もうしばらく会っていませんでした。

 留守電で携帯電話の番号がわかったので、今日、早速電話してみると元気な様子でいろいろと近況を報告しあいました。そして、今日、いつものメンバーのうちの一人の家に集まるから、あなたも来ない?と誘っていただきました。残念ですが、今日は、明日の午前と午後、約束をしているお客様の資料づくりなどがあり、時間がとれません。
そんなわけで、またの機会にということになりました。
彼女と話していると、子育て真っ盛りの若かりし頃?の自分のことが思い出されます。あの頃は、とにかく今に比べて身体的にはすごく元気で力がみなぎっていたような気がします。睡眠時間は5、6時間、それでも、あまり疲れを感じませんでした。
そういう時は、頭も結構さえていたかも。家族全員の生活のマネージメントをしていたわけですが、みんなの予定が頭に入っていたし、特にミスをするなどということがなかったですから。

子育て終了後の第二の人生などと言わず、子育て中から勉強してあと10年早くこの世界に入っていたら、また違った世界があったかもしれないなどとも思います。
でも、そんな過ぎ去ったことをあれこれ言ってもしょうがないでしょ。あなたに必要なのは、今、頑張ること、そして少しでも前に進むことです。
と「内なる自分」がきっぱりと言います。
そう、そのとおり。自分が選んだ道を少しでも前に進んていきましょう。
でも、友とのおしゃべりも何とか時間をつくりたいなとも思っています。
当地は梅雨入りも間近ですが、心はいつも晴れやかでいたいと思う今日この頃です。

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